Alibaba Cloudによると、同社は6月9日にマレーシアのジョホールで新しいパブリッククラウドのリージョンを立ち上げ、国のクラウドおよびAI能力を拡大するためにデータセンターを2拠点配備した。この動きは、Alibaba Groupが以前に発表していた2025年のAIおよびクラウド基盤への530億米ドルの投資の一環である。ジョホールのリージョンにより、Alibaba Cloudのグローバル基盤は32のリージョンにまたがる104のアベイラビリティゾーンへと拡大する。同社はまた、2026年後半にマレーシアでエージェント型AIサービスを導入する計画だ。
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