エジプト議会が閣僚改組案を承認

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エジプト議会は10日に緊急の全体会議を開催し、セシ大統領が指名した22人の候補者の内閣入りを承認した。そのうち13人が新任の大臣となった。同日、セシ大統領はマドブリー首相と会談し、内閣改組について議論した。エジプトの公式「ピラミッドオンライン」報道によると、今回の内閣改組案では、ホセイン・イサを経済担当副首相に任命し、新設の省庁やいくつかの省庁の統合・分割も含まれている。例えば、新設の報道省、地方開発省と環境省の統合、工業と交通運輸を担当する省庁の分割などが挙げられる。また、関連省庁の統合により、「外交・国際協力・移民省」が設立され、エジプト外相のバデル・アブデルアティが大臣に就任する。エジプト大統領府は声明を発表し、セシは新たな内閣は今回の内閣改組の目的に沿った新たな責務を果たすべきであり、国家安全保障、外交、経済発展、エネルギー、食料安全保障、社会発展などの重要分野で具体的な目標を達成することに努めるべきだと強調した。(新華社)

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