ジョーダン郵便局代表団、シリア郵便局と協力関係を模索

(MENAFN-ヨルダン通信社)

アンマン、4月2日(ペトラ)-- ヨルダン郵便の代表団は、郵便、金融、デジタルサービスにまたがる協力を拡大するために、シリア郵政当局と協議を行った。これは、二国間の連携を強化し、業界のパフォーマンスを向上させる取り組みの一環である。
代表団はサミ・アル=ダウード会長とハナディ・アル=タイエブ事務局長が率い、戦略的パートナーシップの発展とサービス提供の強化に向けた機会を検討するため、シリア側の当局者と会談した。
会談には、シリア駐在ヨルダン大使スフィアン・アル=クダが出席した。
ヨルダン郵便が発表した声明によれば、協議は電子商取引での連携を前進させること、ならびに国際Eコマース・ロジスティクス・アカデミーが提供する研修プログラムを活用することに焦点が当てられた。目的は、シリアの郵便分野における人材の能力を引き上げ、業務効率を改善することにある。
また、シリアと世界の市場との間での航空便ではない地上郵便の交換を促進するための仕組み、ならびに入出国(入着・出発)の郵便フローについても話し合われた。これは、両者間のつながりと一体化を強化することを狙いとしている。
訪問中、ヨルダンの代表団は、シリアの通信・情報技術大臣アブドゥル・サラーム・ハイカル、シリア電気通信・郵便規制当局事務局長モハマド・アル=ディリ、シリア郵便事務局長イマド・アッ=ディーン・ハマドと面会した。

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