今、DAO/プロジェクトの真剣さを見極めるとき、まず彼らのPPTの完成度は見ない。


まず国庫の資金の使い道を見る:それは「市場/運営」の一刀両断ではなく、一つ一つのマイルストーンに分解できるかどうか、達成したら次の資金を解放し、達成できなかったら正直にどこで詰まったか説明することだ。
要するに、資金の使い道が曖昧なほど、後の揉め事は増え、最終的には「声の大きい方が勝つ」状態になる。

私も「長期」についてはかなり気まぐれだ:
チェーン上では一つの四半期を長期とみなすが、ガバナンスでは一ヶ月で誰が推進しているか、誰が遅れているかが見える(特に毎回深夜まで会議をやるときは…)。

最近、外ではまた金利引き下げ予想やドル指数、リスク資産の上下動について話題になっているが、
私はむしろ警戒している:相場が良いときほど、「進展」を「値上がりしたから努力している」と誤認しやすい。
いつものように、振り返って成果を確認し、雰囲気や盛り上がりには目を向けない。
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