この下げ方は典型的なスイープ(相場掃き)っぽい。まず人を揺さぶって中に入れさせ、次に方向を打ち出す。



$BILL は高値圏で行ったり来たりしていて、多くの人はリバウンドを見てまだ続けて上がれると思った。でも当時私が見ていたのは、BILLの上方が押さえられた後の下落の速さだった。価格は0.07960付近から弱まり始め、戻し(反抽)もどんどん短くなっている。つまり上での継ぎが足りず、むしろ売り方が押すほど順調に下がっていく。

本当の変化は、ブレイク後に出てきた。恐慌の注文(パニック売り)が出ると、リズムが一気に速くなる。今は価格が0.04018まで来ていて、建玉の含み益は+978.55%と表示されている。この区間は値動きの余地がかなり直接的に開いた。要するに、この相場でいちばん怖いのは迷いで、シグナルが出てもやらずに、下がったら追いかけたくなる。

こちらはショートがすでに利益保護(プロフィット・プロテクション)の段階に入っている。建玉がある人は80/20で処理していい。まず一部を確定し、残りは保護ラインで見ながら続行する。利益をまた取り戻されないようにしよう。

間に合わなかった人は急がなくていい。掃いたあとにも反抽(戻し)と再選択がある。安値を追わずに、次は確実性がもっと強い位置まで待とう。

$BTC $ETH
BILL5.76%
BTC0.52%
ETH1.70%
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