7月23日 大饼の考え方


昨日復習:先手で売りを見て、65500を割れるのを待ってこの一手を当てた;ただ、割れた後は67300までのリバウンドを待とうとしたがチャンスがなかった――66500-67500の強い阻止+4時間の上部での分型。買い方はそもそも力がなく、この部分は「ロジック上で動力(モメンタム)の減衰が抜けていた」と認める。
今日の相場:4時間の上部分型が確定し、下落の下りトレンドが延伸。MACDはゼロ軸の下でデッドクロス。65500は何度もタップされてサポートになっているが、薄くなっている。上方の65700は、割れ後のリバウンド観察ライン。66200-66500が新しいレジスタンス。ニュース面は買い方に味方しない:ETFは6連続で流入したのに価格がついてこない=既存資金が動いていることを示す。さらにWTIが86を突破+ブレントも94を割れていて、7/28のFOMC前に米国債10Yが4.66%。リスク資産の選好が圧迫されているため、今日は引き続き方向性はやや弱気。
今日重視するのは依然として65500の分水嶺。買い方の上昇余地は大きくないので、欲張らずに判断。ただし65500が一旦下抜けすれば、64500あたりまで到達する可能性がある。
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