Zooxによると、Amazon傘下の自動運転車企業は、車両が煙を検知できないソフトウェア不具合について米国の国家道路交通安全局(NHTSA)に通知した後、7月8日に105台のロボタクシーを自主的にリコールしたという。リコールは、6月にラスベガスで、煙が非常に濃い現場に空のZoox車両が突っ込み、消防・救助の活動が行われていた出来事に続くものだ。
Zooxは、同社が問題を把握したのはラスベガスでの出来事の後だけだったと述べた。今回のリコールは、NHTSAが自動運転車開発者に対し、救急対応者(緊急対応者)に関する懸念への対処を促したことを受けてのものだ。