CNBCによると、Anthropicは月曜日(6月1日)に、SECへ機密のIPO目論見書を提出し、評価額は9650億ドル、5月末に報じられた売上の年間換算の算出基準(レベニュー・ランレート)は470億ドルだった。
アナリストは、同社の粗利益率――AIサービスの高コストを支払った後に残る売上の割合――が、過去3年間にわたるプライベート市場が付けてきた評価額を裏付けるか、あるいは疑問を投げかけるかを判断するための主要指標になると指摘した。Anthropicの提出は、Google、Meta、OpenAI、SpaceXを含む競合他社の評価額に大きな影響を与えると見込まれている。