5月22日、中国国家市场监督管理总局への提出書類によると、アストンマーティン・ラゴンダ(中国)オート・セールス株式会社は、サスペンション部品の不具合による一時停止に伴い、輸入DBXシリーズ車両2,033台をリコールした。このリコールには、2020年7月から2025年6月の間に製造された1,162台のDBXモデル、713台のDBX I6モデル、および158台のDBX707モデルが含まれる。
不具合は、リアアクスル下部コントロールアームの締結ボルトが規格より小さいことにある。これにより、接続ピンが緩んで外れる可能性がある。極端な場合、サスペンション部品やブレーキシステムが損傷し、衝突リスクが高まるおそれがある。アストンマーティンは、締結ボルトを交換し、認定ディーラーでリアアクスル部品を無償で点検する。