聯合インフォマックスによると、BNKフィナンシャル・グループは7月28日に、第2四半期の純利益が2040億ウォンだったと発表した。これは前年同期比で35.19%減となり、市場予想の2395億ウォンを約16%下回った。なお、結果は前四半期比でも5.20%減少した。
利益の減少は、同社がBNK江南コアオフィスファンドへの外部持分(エクイティ)持ち分を取得する際に発生した4117億ウォンの一時的な資金調達コストによるものとされる。加えて、前年同期に認識した不動産売却益1000億ウォンの影響によるベース効果の大きさが重なった。上半期累計の純利益は411.70億ウォンで、前年同期比13.45%減となった。