中国の住居・農村開発省によれば、同国は「第15次5か年計画」期間中に、地下のユーティリティ管路を約770,000キロメートル新設し改修する予定だと、6月8日に国務院の政策説明会で陳少鵬(チェン・シャオペン)局長が述べた。
内訳は、ガス管路が200,000キロメートル、排水管路が175,000キロメートル、給水管路が175,000キロメートル、下水管路が100,000キロメートル、暖房管路が120,000キロメートルとなっている。中国の地下管路ネットワークの総延長は現在3.9百万キロメートルで、これまでに総合的な地下回廊が約7,700キロメートル完成している。