サイバーセキュリティ関連株がIBMの警告をきっかけに上昇;CrowdStrikeが12%高で先行し、個人投資家の投票では47%急騰

IBM-0.74%
CRWD-2.41%
ZS-0.84%
PANW0.27%
NET-2.28%

サイバーセキュリティ関連の株は火曜日、International Business Machines Corp.(IBM)が企業の支出優先度がサイバーセキュリティへ移っているとの警告を出したことを受けて急騰した。Stocktwitsによると、CrowdStrike Holdings Inc.(CRWD)が終値で12%上昇して上げをリードし、Zscaler Inc.(ZS)も7%超、Palo Alto Networks Inc.(PANW)も約7%上昇、Cloudflare Inc.(NET)も4.5%超を記録した。IBMの株は、CEOのArvind Krishnaによる発言と、市場予想を下回った暫定決算の公表を受けて25%超下落した。

Stocktwitsの投票で、個人投資家に「今後12か月で最も好調になりそうなサイバーセキュリティ株はどれか」を尋ねたところ、ユーザーのほぼ半数がCrowdStrikeを明確な勝者として選び、47%が賛同した。次いでPalo Altoが22%で、ZscalerとCloudflareはそれぞれ18%と13%の票を獲得した。

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