聯合インフォマックスによると、大宇エンジニアリングは7月7日から11日にかけてインドネシア戦略を前倒しで加速させ、小型モジュール炉(SMR)、液化天然ガス(LNG)施設、ギガワット級AIデータセンターを組み合わせた統合開発モデルを提案した。鄭元洙(チョン・ウォンジュ)会長は、投資担当の次官(投資および下流事業)を含むインドネシアの立法機関の関係者および投資当局者らと面会し、包括的なエネルギーインフラとデータセンタープロジェクトについて協議した。
同社はまた、インドネシアのソブリン・ウェルス・ファンドの最高投資責任者であるパンドゥ・スハルイル・ダナンタラ氏と、新都市開発および投資プロジェクトにおける協力拡大について協議した。大宇エンジニアリングは1986年以来インドネシアで事業を行っており、合計5億4000万ドルのプロジェクトを実施してきた。