5月27日に発表されたコンゴ民主共和国保健省の報告によると、同国では5月26日時点で疑いのあるエボラ症例が1,077件記録されており、確定例は121件に増加、疑いのある死亡者数は238人に達した。今回の流行は東部州のイツリ州、北キブ州、南キブ州にまたがって拡大し続けており、イツリ州が現在の流行の震源地のままである。
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