ブルームバーグによると、鴻海精密工業(フォックスコンとしても知られる)は、第1四半期の純利益が前年同期比19%増のNT$49.9 billion(16億米ドル)となり、継続的なAIサーバー需要が押し上げた。四半期売上高は30%増の約NT$2.1 trillion(666億米ドル)だった。
同社は、AI需要が続くことから今年は大幅な売上成長が見込めるとしている。CEOの鄭州(Michael Chiang)氏は、クラウド顧客の多くが米国に所在しているため、米国が鴻海の最大のAIサーバー生産拠点になると述べた。フォックスコンはまた、中東情勢によるサプライチェーンリスクや、メモリーチップ価格の上昇も指摘した。
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