香港のハンセン指数は13日午前の取引で26ポイント(0.11%)下落し、24,148ポイントで引けた。中国本土の保険株と半導体関連株の広範な下落を背景にした。下落は中国の保険銘柄が主導し、中国生命保険は5.1%下落、新華寿生命は5.7%下落、中国太平洋保険は1.5%下落した。メモリー関連株は、SKハイニックスが金曜日のナスダック新規上場で12%急騰したことを受けて大きく下げ、香港上場の半導体関連上場投資信託(ETF)も押し下げられた。ハンセン指数はこの日の前半で一時274ポイント上昇したが、その後売り圧力に直面した。午前の売買代金は1,773.1億香港ドルに達し、本土からの純資金流入は79.37億ドルだった。
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