今朝、香港株は中東の地政学的緊張の高まりと原油価格の上昇を背景に急落した。ハンセン指数は300ポイント超下落し、23,902の安値を付けた。だが午後の取引では買いが戻り、指数はプラス圏に押し上げられた。午後2時時点で、ハンセン指数は24,373ポイントで取引を終え、159ポイント(0.66%)の上昇となった。ナショナル指数は0.66%上昇して8,118、テック指数は0.2%上昇して4,686だった。
キングボード・ホールディングスの株は9.5%高の65.05香港ドルとなり、キングボード・ラミネイツは13.4%高の57.9香港ドルまで上昇した。