イラン外務省報道官バガエイによると、5月29日現在、イランと米国はいまも対話を続けているものの、最終的な合意には至っていない。バガエイは、イランについて議論する際に西側が命令的な言い方を用いることはできないと述べた。イランは自国の利益と権利のみに基づいて判断を下すためだ。ホルムズ海峡については、同海峡がイランとオマーンの領海の範囲内にあることをバガエイが強調し、両国は国際的な海上の安全を確保しつつ、自らの利益と国家の安全保障を守るための仕組みを構築する必要があるとした。
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