イランは7月17日、無人機・ミサイルでクウェートを攻撃し、複数の軍関係者が負傷した。

Jin10によれば、イランは7月17日の朝にドローンおよびミサイルによるクウェートへの攻撃を開始し、クウェート軍の複数の人員が負傷したと、クウェート軍は午後の声明で発表した。

同日の明け方に公表された軍の声明によると、クウェートの防衛システムはその日の早い時間帯に敵のミサイルとドローンを迎撃していた。攻撃の結果、クウェート国内の淡水化・発電施設が火災になったと、同国の電力・水・再生可能エネルギー省が述べた。イランはこの件についてコメントしていない。

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