CoinPostによると、5月19日、日本の与党・自由民主党のデジタル社会推進本部が、次世代AIとオンチェーン金融に関する政策提案を公表した。AIとブロックチェーンを組み合わせて、意思決定、資金調達、資産運用の業務を自動化することを目指している。この提案には、大手3行が共同で、2027年3月までの運用開始を狙うステーブルコインを立ち上げること、ならびに日銀の当座預金(ホールセールのCBDCを含む)のトークン化を推進することが含まれており、枠組みの完成は年内を予定している。
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