日本の与党、アジアの決済のための円ステーブルコインと月曜の暗号ETF枠組みを提案

ロイターによると、日本の自由民主党のブロックチェーン推進グループは月曜日、決済に向けてアジアで円建てステーブルコインを促進し、暗号資産ETFの取引を可能にする法的枠組みを整えることを目的とした提案書を、財務大臣の片山氏に提出した。この提案は、暗号資産ETFを通じて投資家が利用しやすい投資機会を提供し、金融市場における正式な投資手段として位置づけることを狙っている。同党は、来年5月のアジア開発銀行(ADB)の年次会議の場で、円ステーブルコイン構想を推進する計画だ。日本の主要3行は、当局の支援のもとですでに、共同でのステーブルコイン発行の試験プロジェクトを開始している。
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