米国の議員は月曜、SEC議長のポール・アトキンス氏宛てに書簡を送り、8月1日のデビュー前にTruth Socialが計画しているTruth API製品について同機関に見直しを求め、証券法、市場操作、または投資家保護に関する懸念が生じるかどうかを評価するよう促した。TMTGが開発したこのAPIは、トレンド中のコンテンツにリアルタイムでアクセスできるようにするもので、AxiosおよびReutersによれば、顧客に対して月額最大10万ドル(最大100,000ドル)を請求する予定だという。
トーレス氏は、同社が現職の大統領により実質的に所有されていると強調した。報道によれば、大統領は取り消し可能な信託を通じて約41%の持分を保有しているという。議員は「株式、債券、原油、通貨、その他の資産に影響を及ぼし得る大統領のコミュニケーションが、プレミアムな金融商品になるべきではない」と警告し、SECに対して、その製品を検討しているかどうか、また不審な取引活動を検知するためにどのようなセーフガードが講じられるのかを明らかにするよう求めた。