ライツピードがインドの取引アプリ「Trackk」向けにシードラウンド300万ドルを主導

LucasBennett

ムンバイ拠点の株式取引アプリ「Trackk」は、規制当局への提出書類によると、Lightspeed Indiaが主導し、Info Edge Venturesが参加した拡張シードラウンドで3億ルピー(US$3.16 million)を調達した。

資金調達の構成と投資家の参加

同社は、1株あたり2,429ルピー(US$25)の強制転換型優先株式を123,630株承認した。規制当局への提出書類によれば、Lightspeedは2.366億ルピー(US$2.47 million)を投資し、Info Edge Venturesは6,370万ルピー(US$664,000)を拠出した。

この資金は、設備投資、マーケティング、運転資金、そして一般的なコーポレート用途に充当される。

会社の背景と規制上の状況

2021年に設立されたTrackkは、インド証券取引委員会(SEBI)から、前年に、ナショナル証券取引所(NSE)およびBSE(ボンベイ証券取引所)でブローカレッジサービスを提供するための承認を受けた。

これまでの資金調達と財務実績

今回のラウンドは、TrackkがMGA VenturesやGSF Venturesを含む出資者からUS$1 millionを調達してから、約9か月後にあたる。

財務上の開示によれば、TrackkはFY25の営業収益が110万ルピー(US$11,000)で、720万ルピー(US$75,000)の損失を計上した。

今後の資金調達ラウンド

このスタートアップは現在、Z47が主導するシリーズAラウンドでUS$8 millionを調達するために協議中だ。

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