ロシア連邦捜査委員会のスポークスマンであるスヴェトラーナ・ペトレンコによれば、5月20日にウスト=ルーガ港へ入港したタンカーで発見された磁気機雷はNATO加盟国に由来する。船は到着後、トルコのサムスンへ向けて出航する予定だった。
その後、機雷は無事に解体され無力化されている。ペトレンコは、予備捜査の結果により、機雷がロシアの領海内にいる内部関係者によって仕掛けられた可能性はないとしている。
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