Benzingaによると、マイクロン・テクノロジー(MU)とサンディスク(SNDK)は今月大きく下落し、Nasdaq-100指数の中でも最安級のAI株の仲間入りを果たしたという。フォワードPERはそれぞれ6.2倍と8.1倍だ。マイクロンは7月に23.3%下落しており、2022年6月以来の最悪の月間パフォーマンスに向かいつつある。一方、サンディスクは7月に35.7%下落し、今週は24.7%の下落も含めている。これは2025年3月以来の最悪の週次パフォーマンスとなる。
最近の下落にもかかわらず、2銘柄はいずれも年初来では大幅に高い水準を維持している。マイクロンは2026年の開始以来208%上昇し、サンディスクは504%上昇している。