カザフスタン大統領府によると、ロシア大統領のプーチンは5月8日、モスクワで来訪中のカザフスタン大統領トカエフと会談した。両者は、二国間関係や地域の課題について協議した。トカエフは、プーチンの歓迎に感謝を述べるとともに、大祖国戦争におけるソ連の勝利81周年を迎えたことに際し、休日の挨拶を伝えた。
トカエフは、カザフスタンとロシアの協力が前進しており、さまざまな分野で着実に発展が進んでいると述べ、プーチンの近い対外国賓としての訪問におけるカザフスタンの重要性を強調した。プーチンは、二国間関係へのトカエフの貢献を認めるとともに、大祖国戦争におけるソ連の勝利81周年の記念行事に出席したことへの謝意を伝えた。