ススピリネおよびオリヒウの軍事行政官ミコラ・ヴィニチェンコによれば、ロシア軍は7月12日(現地時間)にウクライナ南部前線のザポリッジャ州オリヒウで3トンのFAB-3000グライド爆弾を投下した。爆弾は市内の住宅地に命中した。ロシア軍のチャンネルが公開した映像では、弾薬が大規模な爆発を起こし、その後に周囲の建物よりも大きく上方へ立ち上がる濃い灰色の煙の柱が確認された。ヴィニチェンコは、当局が建物の被害状況と死傷者の有無を調査していると述べた。
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