韓国取引所によると、サムチョンダン製薬の株価は7月21日に71,500ウォン(29.92%)急落し、167,500ウォンで取引を終えた。前日のストップ高(239,000ウォン)での上昇分を相殺した。
急反転は、同社が、経口セマグルチドのジェネリック申請に関して米国FDAからPre-ANDAの回答レターを受領したと発表したことを受けて起きた。ただしサムチョンダンは、FDAレターの全文を開示しない理由として機密の事業情報を挙げたため、市場の不確実性が高まり、投機的な売りを招いた。
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