韓国のCXOリサーチ研究所が7月14日に公表した第2四半期調査によると、サムスン電子の会長である李在鎔氏の株式評価額は、3月31日から6月30日の間に28.2兆ウォン(+91.3%)と急増し、59.1兆ウォンに達した。SKグループの会長であるチェ・テウォン氏は176.9%の上昇を記録し、株式資産が10.8兆ウォンとなって初めて「10兆ウォン」クラブ入りした。調査は、6月末時点で株式保有額が1000億ウォンを超える主要財閥の議長46人を対象に行われた。46人全員の株式評価額の合計は28%増の133.6兆ウォンとなったが、李氏とチェ氏を除くと資産は8.6%減少した。
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