サムスン、第2四半期の営業利益が1,810%急増、過去3年間の合計を上回る

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サムスン電子は7月7日、第2四半期の営業利益が前年同期比1,810.2%急増し、89.4兆ウォン(約580億ドル)に達し、2023年から2025年までの合計利益を上回ったと発表した。売上高も129%増の171兆ウォンとなった。この異例の業績は、AIデータセンター向けの高性能メモリチップへの需要急増によるものであり、不足が重大なボトルネックとなっている。HSBCのデータによると、第2四半期のDRAM価格は40%以上、NAND価格は50%以上上昇し、メーカーは収益性の高いAI専用チップを優先している。
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