ソフトバンクとOpenAIが7月14日に日本の3,000社向けにサイバーセキュリティサービスの提供を開始

ソフトバンクグループによると、同社とOpenAIは7月14日に、日本においてAIを活用したサイバーセキュリティサービスを開始した。対象は、重要インフラを支えるシステムを有する3,000の認定企業。サービスはSB OAI Japanを通じて運営されており(ソフトバンクとOpenAIの50対50の合弁事業)、脆弱性評価、診断レポート、修復(リメディエーション)の推奨、パッチ配信を提供する。選定した顧客の一部に対する評価では、平均でソースコード100万行あたり約280件の潜在的な脆弱性が確認され、そのうち25%が高リスクに分類された。ソフトバンクは7月16日までにエンタープライズAIサイバーディフェンスオフィスを設置し、約1,000人の人員を投入してサービスとコンサルティングを提供する予定だ。
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