ソフトウェアおよび半導体株の過去最高の相関関係が崩れ、7月15日に0.17まで下落

IBM3.92%
Yahoo Financeによると、7月15日時点で、ソフトウェア株(IBMを含む)と半導体株の相関係数は、2002年以降の歴史的平均0.76から0.17まで急落し、過去最低の水準を記録しました。この数値は、iShares Expanded Tech-Software ETF(IGV)とiShares Semiconductor ETF(SOXX)の52週間にわたる相関から算出されたもので、投資家が2つの業種を、相関のあるテック分野というより別個の産業として見なす傾向が強まっていることを示しています。この乖離は、半導体企業の利益が押し上げられていること、またAIインフラへの投資が加速して資金流入を引き付けていることを反映しています。
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