BlockBeatsによると、韓国証券預託決済公社のデータを引用して、韓国の投資家はAI計算チップメーカーのCambricon(寒武纪)を7月13日〜19日の1週間で28.57億ドル分ネット買いした。これは、韓国資金の入っているA株テック銘柄の買い付けの中で1位だった。同じ期間には、SMIC、Landsea Tech、Huahong Grace、Microquellを含む他の中国の半導体企業も、100万ドル規模で韓国からの資金を受け取った。
買い付けの動きは、韓国のKOSPI指数が7月に急落したことに伴うものだ。最高値である9,385ポイントから6,820ポイント近くまで下落し、下落率は27%以上に達した。このため韓国の投資家は、半導体やAI関連のインフラを含む中国のテック資産へ分散投資することになった。