ロイターによると、7月21日、レバレッジ5倍で取引していた24歳の韓国の大学生は、当初約15倍の利益(2,000万ウォンから約3億ウォンへ)を得たものの、5月の株式市場のボラティリティの影響で4週間以内に全額を失った。強制清算により、口座残高は当初の投資額を下回った。
金融投資協会によれば、韓国の証拠金貸付残高は6月24日に38.63兆ウォンの過去最高を記録した後、7月15日までに34.37兆ウォンまで減少した。KOSPI指数は6か月で100%超急騰した後、10%超の下落が複数回発生した。韓国当局は、2か月前に承認されたばかりの単一銘柄レバレッジETFの新規上場を停止した。