Yonhapinfomaxによると、7月16日、韓国の1年物FXスワップポイントは、韓国と米国の金利差が縮小する中で0.20ウォン上昇し、-13.90ウォンとなった。6か月物は0.10ウォン上昇して-7.10ウォン、3か月物は0.15ウォン上昇して-3.15ウォンだった。
この動きは、6月14〜15日に公表された米国のインフレ指標が予想より弱かったことを反映しており、7月のFRB(連邦準備制度)の利上げに対する市場の見通しを引き下げた。一方、同日、韓国銀行は政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、2.75%とした。