金融投資協会のデータによると、7月16日時点で、利上げと機関投資家の需要の弱まりを背景に、韓国の格下げ社債利回りが過去最高を更新した。BBB格の3年債は10.345%に達し、2026年初めから104.2ベーシスポイント上昇している。一方、AAマイナス格の債券は4.544%で、年初来で108.5ベーシスポイント上昇した。この急騰により、格下げ企業の資金調達は一段と難しくなっている。例えば、7月14日に実施された韓進の400億ウォンの社債発行では、買い注文(bid)が190億ウォンにとどまり、未消化分が10億ウォン残った。また、東和エンタープライズの5月の400億ウォンの発行では、そもそも買い注文が1件も入らなかった。
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