聯合ニュースによると、韓国のイ・ジェミョン大統領は7月26日、安全保障同盟の枠を超えた「韓国―米国」協力の拡大として、技術、イノベーション、スタートアップを含めるよう求めた。米国のベンチャーキャピタルの能力とグローバルなネットワークを、韓国の先端技術や製造競争力と結び付ければ、新たな世界的なイノベーション企業が生まれると強調した。イ大統領は、米国のベンチャー投資家に協力を強化し、韓国への投資を増やすよう促した。
これらの目標を支えるため、イ大統領は、海外の起業家人材を呼び込むために韓国のビザ制度を改革するとともに、国内企業や国際企業、研究機関、投資家の間で協力の枠組みを構築することを誓った。さらに、政府と民間が運営するファンドを連携させ、韓国のスタートアップが世界で競争力のある企業へ成長できるよう支援すると約束した。