BlockBeatsによると、今週SpaceXがIPO目論見書を提出し、6月末までのNasdaq上場を目指している。調達予定額は5,000億ドルから7,500億ドルで、同社の企業価値は約1.25兆ドルになる可能性がある。この提出書類では2025年の売上高が187億ドルで、前年同期比33%増となっている一方、AIおよびデータセンターのインフラへの支出が増えたことで、同社は約49億ドルの純損失を計上したと報告されている。
また別件で、Nvidiaは第1四半期の売上高が816億ドルで、前年同期比85%増だったと報告した。データセンター事業の売上高は約2倍になって752億ドルとなり、市場予想を上回る見通しも示した。CEOのJensen Huangは、Rubin AIシステムが今年後半に量産を開始すると発表し、BlackwellとRubinのチップは今後数年で売上高が約1兆ドルに達する見込みだとしている。