BBCによると、5月20日、アメリカ人男性2人が東京の千葉県にある市川動物園に侵入したとして逮捕された。そこでは、バイラルになったニホンザルのパンチという名前の動物が飼育されている。24歳のライド・ジャナイ・デイズンはサルの檻に登り、27歳のニール・ジャバフリ・デュアンがこの一部始終を撮影した。2人はパンチやほかの動物にたどり着く前に、警備スタッフによって止められた。
デイズンは絵文字の記号が入った青いスーツを着ており、それはミームコインの宣伝で一般的に使われるようなイメージを連想させるものだった。2人は、業務の妨害に当たるとして起訴される可能性があるが、本人たちはこれを否認している。動物園はこの件を警察に報告し、同様の事件を防ぐための対策を実施していると述べた。