ザポリージャ原子力発電所の運営側によると、5月16日、ウクライナの無人機が同発電所の原子炉複合施設の近くに墜落したが、爆発はしなかった。施設は被害や死傷者がないと報告した。
管理側はソーシャルメディアを通じて、「同原子力発電所は通常どおり稼働しており、周辺地域および監視区域における放射線レベルは標準の範囲内で、監視を行っている」と述べた。
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