Uniswap Labs、AIツールと18のブロックチェーンにまたがるAPIアクセス拡大を備えた開発者向けプラットフォームを発表

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Gate Newsメッセージ、4月17日 — Uniswap Labsは本日、Uniswap Developer Platformの提供開始を発表し、DeFi連携を効率化し、自社のインフラへの開発者アクセスを拡大することを目的とした包括的なツールとリソースのセットを導入しました。このプラットフォームには、人工知能ツールキットを備えた刷新済みのドキュメントハブ、インタラクティブなAPIプレイグラウンド、技術ガイド、クイックスタート資料に加え、APIキーを生成・管理するためのAPI管理ダッシュボードがあります。

Uniswap APIにより、開発者は独自のインフラを構築することなく、アプリケーションにトークンのスワップ機能や流動性提供機能を組み込めます。システムは、約200ミリ秒のルーティング速度、97%超のフィルレート、18のブロックチェーンネットワークにまたがる1,000万超のアセットへのアクセスを提供します。2月のベータ提供開始以来、3,000件以上のAPIキーが作成されており、MetaMaskとPrivyが初期の導入事例として挙げられています。Uniswap Labsによると、2025年には50万以上の開発者が同社のドキュメント資料にアクセスし、300万回以上のページビューが発生しました。調査データでは、開発者の約85%が自律エージェントの取り扱い経験を持っていることが示され、これを受けてプラットフォーム内に新たなAI関連ツールが追加されました。

新機能として、API経由で流動性管理が可能になり、開発者が流動性ポジションから手数料をプログラム上で作成・変更・請求できるようになります。同社は、見積もり(クォート)量、スワップの稼働状況、実行パフォーマンスを監視するための分析機能を導入する計画も発表しました。さらに、クロスチェーン運用を簡素化するための事前設定済みのトランザクション経路も用意されます。APIはサブスクリプション不要で、1回あたりの料金もなく無料で利用できます。Uniswap Labsは、最新情報と連携に関するガイダンスのために、開発者向けに特化した専用のソーシャルメディアアカウントも作成しました。

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