ルーマニアの国防省によると、5月29日にルーマニアでドローンがアパート建物に墜落し、火災が発生して2人が負傷した。ロシアの国営メディアはその航空機をロシア由来のものだとした一方、プーチン大統領は同日、客観的なデータが提供されればモスクワがこの事件を調査すると述べた。プーチン大統領は、ドローンはウクライナから発生した可能性があるとし、専門的な評価が完了する前には出どころを特定できないと指摘した。
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