米中央軍(U.S. Central Command)は、7月17日にシリアで拘束された、または殺害されたとするイランの主張を否定した

米中央軍司令部によると7月17日、イランが自軍はシリアのタヌフにおける米国主導の軍事拠点を攻撃し、米国の要員を拘束した、または殺害したとする主張は事実ではない。同司令部は、最近この地域で米国側の死傷者や拘束された米軍要員はいなかったと述べた。

イランはこれまで、タヌフの拠点に対して攻撃を実施し、米軍に損害を与えたと主張していた。

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