7月10日と12日に米国当局者によると、米国の交渉担当者はイランとの直接協議に出席するためにオマーンへ渡航しない。米国の技術チームは現地に同席しないが、事態の進展に応じてオマーンおよびカタールと連絡を取り続ける。さらに、米国当局者は、米側が見込んでいたようなホルムズ海峡における船舶への攻撃停止について、イランが約束したわけではないと述べた。イラン側の情報筋によれば、オマーンとイランの当局者は「船舶の安全な航行(safe passage)メカニズム」について協議し、外交ルートを通じて地域の緊張がエスカレートするのを防ぐというオマーンの取り組みを強調した。
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