First Financial(一财)のレポートによると、7月17日、Veritasdbの共同創業者で元最高執行責任者(COO)のTao Song氏が実名で申し立てを行い、同社および創業者のLiu Peichao氏が、A株(上海・深セン上場)向け目論見書で重大な資産(株式)の欠陥を隠したと主張した。Song氏は、自身が同社の資産(株式)の69.7373%を保有すべきだが、保有は22.455%としか記載されていないとし、さらに目論見書には、1億人民元超の持分(株式)の所有に関する紛争を意図的に隠す虚偽の記載があると述べた。Veritasdbは香港からA株への上場を進めており、7月22日に上場委員会の前で説明が予定されている。
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