Webull、マレーシア向けに小口取引向けのAI取引用OpenAPIを提供開始(米国株とETFに対応)

Webullマレーシアは、個人投資家が人工知能ツールを使ってブローカー口座から直接取引できるOpenAPIの提供を開始しました。これにより、Webullは、プロだけでなく日常の投資家向けにAI支援型の取引を提供する、東南アジアのリテール系ブローカーとして最初期の一社となります。

Trading APIにより、投資家は口座残高やポートフォリオのポジションを確認しながら、注文の発注、変更、取消を行えます。Market Data APIは、米国株および上場投資信託(ETF)へのリアルタイムアクセスを提供します。Webullはこのプラットフォームを、自然言語のプロンプトを取引アクションに翻訳するAIアシスタントと連携して動作するよう設計しており、手動でのナビゲーションやコーディングの必要をなくしています。CEOのKenneth Chanは、「AIの支援を受けながら取引できる能力は、コードを書ける人だけに限られるべきではありません」と述べました。このサービスは現在、米国上場の株式とETFに対応しており、追加の資産クラスにも順次対応する見込みです。Webullは16のグローバル市場で事業を展開しており、登録ユーザーは2700万人超です。

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