智通財経によると、7月6日、ユージアイノベーション(02431)は、子会社のヤオシンパワーが開発した四輪脚ロボットを搭載した「コンボ」エンドツーエンド自律物流ソリューションを発表した。このシステムは自動運転とフィジカルAIを組み合わせ、倉庫から玄関先までの配送をつなぎ、業界の「ラストマイル」課題に取り組む。
四脚ロボットは最大積載量30kg、30cmの階段を通過でき、80cmの一段障害を登ることが可能で、バッテリー持続時間は最大2時間。ユージアイノベーションのシャオズー自動運転車両は既に18都市に展開され、約10,000台が稼働しており、中長距離輸送を担当する一方、ロボットは統一スケジューリングシステムによる精密な最終配送を完了する。