2026年7月17日(金) ETH/USDT無期限先物 完全なテクニカル実戦戦略
一、板面の核心となる定調
ETH現在価格1868。値動きはBTC 63600–65500のレンジ箱体運用と高い連動性を持つ。日足では先行の上昇局面で1950に突き当たり、そこで圧力により下落している。買いの勢いは大幅に減衰。日足RSIは中性寄りの弱い区間へ下落しており、ボリンジャーバンドは収縮してレンジ整理に入っている。大きな時間軸では依然として下落後の技術的なリバウンドであり、トレンド転換はまだ形成されていない。日中取引の核心は、リバウンドでの高値押さえ=高空優勢。低位支援では軽めに試し買いのみ。中間レンジでの頻繁な新規建ては厳禁。短期の先物は当日で決済し、BTCの2つの重要な分水嶺(判断の強弱)に厳密に連動する。
二、日中の重要な分層ポイント
レジスタンス(近い順から)
1. 短期の第一レジスタンス:1890–1910(移動平均線の共振による圧力、日中の売買の分水嶺)
2. 中期の強弱分水嶺:1950(先行するリバウンドの高値。出来高を伴って定着できれば短期の弱さを反転させられる)
3. 強いレジスタンス:1990–2000(キリ番+過去の損切り/含みの袋小路となっている資金の密集ゾーン)
サポート(近い順から)
1. 短期の即時サポート:1838–1840(4時間の集中取引ゾーン、日中短期の防衛
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