2026年7月17日金曜日 BTC/USDT無期限先物 完全テクニカル実践戦略
一、板面の核心となる定調
現在値は64,400近辺で推移。日足は下落後のリペアによる値動き(修復)→レンジの構造に入り、日中は固定ボックス体(63600—65500)。中長期の売り方の移動平均線構造はまだ完全に反転していない。短期の買いの増加モメンタムは減衰し、ETF資金は純流入から純流出へ転換。場内の手持ち資金は回転(乗り換え)中心。
日中取引のコア方針:ボックスの端では高値で利確・低値で買い戻し(高抛低吸)を主軸に。出来高を伴うブレイク/有効なブレイク後は順勢で追随。レンジの中央では頻繁な新規建てを禁止。短期の注文は持ち越さず当日中に完結。
二、日中の階層別重要値
レジスタンス(近い順→遠い順)
1. 短期の第一レジスタンス:65,300–65,500(ボックス上限、短期の集中売り圧力帯)
2. 中期の分水嶺レジスタンス:66,000–66,300(50日移動平均線の重なり位置。ここに定着できて初めて短期レンジの不安定さを反転させ、上方向の余地が開く)
3. スイングの強レジスタンス:67,150(フィボナッチ・リトレースの戻し圧力位)
サポート(近い順→遠い順)
1. 短期の即時サポート:63,600–63,800(4時間の集中出来高エリア、日中買いの防衛ライン)
2. トレンドの生命線サポート:
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