木曜日【5月14日】
下落縮小しながらの震荡、果たして本当に底値買いのタイミングなのか?一時的な休養を底と誤認しないで!
取引量は下落時に拡大し、反発時に縮小、市場は縮小震荡段階に入り、取引中に明確な積極的買い注文が見られず、追い高意欲が欠如していることを示している。買い手と売り手の双方は全体的に様子見をしている。これは下落後の一時的な休養であり、トレンドの底値シグナルではない。
梓晴は、現在の戦略は高値で空売りを仕掛けることを中心とし、反発時の低値買いを補助とすることを提案する。
$BTC ビットコインは短期的に反発の需要があるが、上方の圧力が重いため、79500-80500の範囲で震荡修復が予想される。再び79000の整数ラインを割り込めば、さらに底値を探る可能性がある。上方の抵抗線は80400に注目。
空売り戦略:
反発して80000-80400で阻まれた場合、段階的に空売りを行い、目標は79000-78700、ストップロスは80800以上。
78700を割り込み、かつ取引量が増加した場合、目標は77800-77500、ストップロスは79200以上。
$ETH イーサリアムは下落とともに取引量が増え、反発時の縮小が見られ、買い注文の支えが弱く、反発の持続性に疑問がある。短期的には高値で空売りを仕掛ける戦略を優先し、上方の抵抗線は2290に注目。